← 課題一覧

耳コピ2(楽器を選ぶ)

耳コピ1 と同じ遊びで、楽器を選べます——ピアノ・エレクトーン・ギター・ベース・木琴。お題も鍵盤も選んだ楽器で鳴ります。どれもPython で波から作った音で、音源ファイルは 1 つもありません。音を出してお使いください。

1 / 47 聞いた 0 回 ・ 答え合わせ 0 回

決まった音(もう動かない) いま打ち込んでいる音 さっき違っていた音 いま打ち込む場所(縦の帯) 決まった音の鍵盤



    
やること:流れた旋律と同じ音の並びを鍵盤で打ち込む。 画面の1 列が 1 音で、左から順に埋めていきます。 どの高さから始めても正解です。耳コピは「音の形(上がり下がり)」を写す遊びなので、 同じ形なら、鍵盤のどこから弾いても合っていることにします。 画面と鍵盤におすすめの始まりが薄く出ていますが、そこから始めなくても構いません。 聞こえた音の数だけ、そのまま打ってください。
  1. ▶ お題を聞くを押す。何度でも聞けますが、回数が少ないほど★が多い。
  2. 鍵盤を押すと、その音が鳴って縦の帯のところに入り、帯が次の列へ進みます。 間違えたら 1つ消す。上に「◯ 音の曲。あと ◯ 音」と出ます。
  3. 全部そろったら 答え合わせ。ここで 2 つのことが起きます。
    • まずあなたが弾いた高さに合わせてから比べます。 合っていた音はになり、もう動かなくなります(その鍵盤も青くなります)。
    • 違っていた音はで残ります。そこだけ打ち直してください(次に鍵を押すと赤は消えます)。
  4. 青がぜんぶ埋まればクリア。GOOD!が出ます。
合っているかどうかしか教えません(「惜しい」「もっと高い」は出しません)。耳で確かめてください。 いちど青がついたら、そこからは高さが決まります。

キーボードでも弾けます(本物のピアノと同じ並び)

黒鍵 s d g h j 2 3 5 6 7 白鍵 z x c v b n m q w e r t y u i ド レ ミ ファソ ラ シ ド レ ミ ファソ ラ シ ド └─ 低いオクターブ ─┘└─ 高いオクターブ ─┘

スペースお題を聞く(クリア後も、もう一度聞ける)
リターン答え合わせ(クリア後は次の曲へ)
Backspace最後に打ち込んだ音を 1 つ消す
Tab楽器を順に切り替える
楽器の音はどう作っているか
ピアノ倍音を 5 つ重ね、高い倍音ほど早く消す。打った瞬間に立ち上がる
エレクトーン倍音を足し合わせて持続させる(ドローバーの表を reduce で畳む)。ゆれを少し乗せる
ギター弦の長さぶんの雑音を、一周ごとにとなりと平均する(Karplus-Strong)。それだけで弦の音になる
ベースギターと同じ仕組みを 1 オクターブ下で、平均を強めにして太く
木琴基音と、4 倍近くの高い倍音を 1 つだけ、短く減衰させる
曲について(なぜこの 47 曲なのか)

小学校で習う童謡・唱歌のうち、著作権の切れたものだけを選びました。日本の保護期間は 没後 70 年ですが、2018 年の延長はその時点でまだ切れていない作品にしか及びません。 つまり 1967 年以前に亡くなった作曲家の曲は、旧法の 50 年で満了済みです。 この線で選んでいます(山田耕筰は 1965 年没なので「赤とんぼ」が入り、井上武士は 1974 年没なので 「チューリップ」は入っていません)。旋律は 1 曲ずつ耳で確かめました。

Python を読み込んでいます… (初回は数秒かかります)

このページは Python のコードがブラウザの中でそのまま動いています(PyScript)。 楽器の作り方(piano・organ・pluck・xylophone)も、絵を描く draw() も、キーを受ける obey() も CLI 版と 1 文字も違いません。鳴っている wav の bytes まで同じものです。